2025.5.3
今日地元の図書館でマルコポーロの【東方見聞録】(上下2巻・平凡社、1983年刊・愛宕松男訳)を借りました。
今帰宅🏠👣して、パラパラ見ました。この2冊を手にした瞬間に🫅素晴らしい満足感のオーラを受けました。矢張本当の本物の名作ですね(笑)❗
マルコポーロの【東方見聞録】は、今から750年位前の本📗です。矢張本当の本物の名作は、例え1000年過ぎても手にとった人の心を打ちます。
今日本では毎年50000冊位の単行本が出版されていますが、10年過ぎて残る本は、多分数冊も無いでしょう。
自分の著作が、70冊を越えた。100冊になったと自慢しているおばさん、おじさんもいます。中には300冊の(100%ゴーストライター専門)本📚を出して、自信満々の晩年を謳歌しているUFOライターの最高権威を自称している、都内の超一等地のビルのオーナーのおじさまもいます。
また数年前に、他界された大川隆法さんは、口述筆記で、何となんと3150冊の本📚を出されました。
かつて武者小路実篤先生は100%ご自分で700冊の単行本を出されました。他界されてうん十年。今武者小路実篤先生の著作は何処の文庫本で多分5~6冊位有るでしょうか❓️
平野レミさんの親父さん、平野威馬雄さんは、生涯に450冊位のB級の単行本を出されました。今平野威馬雄さんの著作は、確か数冊何処の文庫本で出ています。【レミは生きている】か何かでしたね(笑)。
要するに僕が言いたいのは、♾️無限、無数の本が世界中で出ていますが、後世に残る名作は数冊も無いと言う事で有ります。
それを思うと、例えばマルコポーロの【東方見聞録】は、世界中で750年間も愛されている🫅素晴らしい超名作ですね(笑)❗これこそ、本当の本物の本❗なのであります(笑)❗
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