2025.5.5

今日木内鶴彦さんの或YouTubeを観ていてやっと分かりました。 

木内鶴彦さんが何故に古代出雲王国と天皇家の和解云々を繰り返して、語られていたのか、その意味が……💡。

木内鶴彦さんは、時代はいまいちハッキリと🤷分からないが、【初代スサノウ】と言われる人物であったらしいです。素盞嗚(スサノウ)は、古事記や日本書紀にも登場する手に終えない乱暴者であり、また天照皇大神(アマテラス)の弟でもある云々ですが、

①実は古代出雲の直系血族の【富(トミ)家】に伝わる語り部では、朝鮮半島からの侵略者で有り、古代出雲王国を崩壊させた張本人である云々と言われていました。

②【富家の語り部の富當雄(トミ・マサオ)さんが、ジャーナリストでライターでもあった故・吉田大洋先生に語られた、古代出雲王国国譲りの物語を】基に吉田大洋先生が、3部作の本📚(かなりの問題作)を出されました。その中でも素盞嗚(スサノウ)は、残虐・残忍な人物であると記されています。当然朝鮮人です。

③ところが近年富當雄(トミ・マサオ)さんの子孫の方が、大元出版と言う出版社を設立されて、古代出雲王国などの本📚を次々に世に出され始めました。

④それは良いのですが、吉田大洋先生の書かれた3部作と少し伝わり方が違うのです❓️素盞嗚(スサノウ)は、Chinaの徐福が日本に侵入して、古代出雲王国を乗っ取り、後にスサノウと名乗った云々と。

⑤僕としたらスサノウが、朝鮮人でも、China人でも、どちらでも良い。古代出雲王国を乗っ取った極悪非道人なのだから...…😓。僕が今から27年前の1998年に出した自家版の単行本【私の大国主――古代出雲・国ゆずりの、知られざる残酷物語】(500部)は、一言で言えば、まぁ吉田大洋先生の【謎の出雲帝国――天孫族に虐殺された出雲神族の屈辱と怨念の歴史】の焼き直し的な駄作ですが、ただ一つ特色と言えるのが、侵略者軍団により洞窟内に、らち監禁されて幽閉死された古代出雲王国の最高指導者大国主の幽閉された岩屋(洞窟)を地元の郷土史家梶谷実(カジタニ・マコト)さんの絶大成るご協力の基に、発見(確認)して、洞窟内に入り、大国主の命の幽閉死3500年鎮魂・供養祭を秋葉山の修験者故・大澤勝さん、故・岡本正明さんと、僕の3人で行い、それから2年間毎年一回、【大国主の命の鎮魂・供養祭】を、わざわざ出雲迄出掛けて、行ったと言う事だけが、僕の実績で有ります。大国主の命は、洞窟内で3500年間全く誰一人に鎮魂・供養はされていなかったのは、絶対的な事実です。

⑥何れにしろスサノウは古代出雲王国を滅ぼした超極悪非道の人非人(人でなし)だとずっと思って来たのですが………😓。

⑦ここに来て木内鶴彦さんの死後体験で、実はじつはスサノウは、出所は朝鮮人らしい❓️ですが……今迄の古代出雲王国の直系の富家(トミケ)の語り部とは、まるっきり反対❓️であり、天照皇大神(アマテラス)の弟でも何でもなく、むしろ出雲王国の為に働かれた偉大なる人物らしい❓️のですが……💡。

⑧木内鶴彦さんは、古代出雲王国の直系の方は、富家(トミケ)ではなく、出雲大社の千家(センゲ)さんらしい❓️

⑨富當雄さんは、出雲大社は富家が管理していたが、ある時に千家・家から乗っ取られた云々と語ります。富家から乗っ取って以来千家・家と、北嶋家で交代で出雲大社を維持してきた云々と語ります。

⑩⑧、⑨のどちらが正しいのかは僕には分かりませんが、僕が一つ感じるのは、大元出版さんの今の責任者の方は、尋常な方では有りません。僕が誠意を持って3回手紙を書きましたが、完黙(黙殺・シカト)されました。全く無慈悲な冷酷な人で有ります。正にまさに人非人(人でなし)のお方で御座います。

⑪スサノウが、極悪非道の人非人ではなかったと言う、一つの伝説が有ります。サンカ族(日本の一つの先住民族)に伝わる【穴居(アナイ)抜けの神】と言う謎の神々の一人が、サンカ族に広く伝わっていまして、どういう神かと言うと、昔のサンカ族は全員穴(洞窟内に住んでいた。)ある時に一人の男が、部落に現れて、全員に外に出て生活する様に、木造住宅の建立の術を教えて、皆がそれを覚えて、外に出る生活に変わっていった。それでサンカ族の人々は、彼(スサノウ)の事を称えて【穴居(アナイ)抜けの神】と呼び、末長く信仰の対象として後世に伝えた。サンカ族に広く伝わる【穴居(アナイ)抜けの神】のお姿は、正に天狗👺を彷彿させます。

これは昔読んだサンカ族に関する何かの本📚に出ていました。

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