2025.5.7
今から12年位前に当時郵便局🏣でバイトしていた時に、水窪町の或方、そこそこ高齢の女性のお宅に小荷物を届けた際に、このおばさんが、自宅の庭から東北方面の山に向かって🛐祈られていました。僕は暫(しばら)く黙って側で見ていました。おばさんは、僕の顔を見てから、祈りを終えたらしく【荷物かね❓️】と話し掛けて来ました。
僕は小荷物をおばさんに渡して言いました。【山に向かってお祈りですか❓️】すると彼女は【あの山の中に神様の御堂があるのよ。彼処まで行くのは中々大変なので私は、此処で毎朝御堂に向かってお祈りしている。】と。僕は尋ねました。【何の神様ですか❓️】するとおばさんは【素盞嗚(スサノウ)の命(ミコト)よ。】と言いました。
当時僕は古代出雲王国を滅ぼした、侵略者スサノウだと考えていましたので、内心(馬鹿なおばさんだなぁ。何でスサノウなんかを拝むのかなぁ。知らぬは地獄だなぁ。)と、顔には出しませんが、軽蔑したのでした。
しかしながら、今回木内鶴彦さんの体験談を沢山知り、実はじつは知らぬが地獄❗は、この僕自身であった事を初めて知りました。スサノウの命は、こんな山がの辺鄙な場所でも今尚篤く信仰されています。
確かにたしかに凄い事でありました。木内鶴彦さんは今から3500年位前にスガさんと人々に慕われたスサノウの命だったのです。あらゆる方面の知識があり人徳の優れた心優しい、偉大な人物で有りました。古代出雲王国の重要なアドバイザーとして大国主の命や、事代主(コトシロヌシ)の命や沢山の出雲体制の重大なブレーンとして活躍されました。
コメント
コメントを投稿